関西展 3つの特長

東京展では会えない方に売込めます

両展に来場しているのは全体の4.2%のみ。西日本エリアに売込むには関西展が絶好の場です。
※来場者数は同時開催展を含む

電池の製造・開発拠点の多い関西で開催

関西には大手電池・自動車メーカーの研究開発、製造拠点が多いため、 現場の技術者や研究開発の方々が多数来場します。

西日本最大のエネルギー総合展内にて開催

再エネ導入に欠かせない蓄電技術を求めて、同時開催展からも発電事業者や住宅・工場など、電池ユーザーが多数来場します。

出展社が語る「関西展の魅力」とは?

古河電池(株)
経営戦略企画室 企画部
課長 上遠野 滋様

業界の生の声が聴ける場として毎年出展しています

Q: 出展の目的を教えてください
蓄電池メーカーとしてどのように社会貢献できるか業界の生の声を聴くために、初回から5年連続で出展しています。今年は災害が多かったこともあり、災害用電池などの防災製品への関心が特に高かったです。地方自治体や企業のみならず、個人向けにも防災品として役立つ製品を視野に入れていきたいですね。

Q: 本展示会の魅力はどんなところでしょうか
開催までの段取りやフォロー体制が素晴らしいと思います。
また、本社以外に工場からもスタッフを集めていますが、様々なお客様と直接話せる場なので、若手の社員教育の場にもなっていると感じています。

(独)製品評価技術基盤機構
国際評価技術本部 蓄電池評価センター
参事官 連携企画室長 山根 理様

具体的なニーズをヒアリングできる場

Q: ブースの集客状況はいかがでしょうか
蓄電池の試験評価施設を運営している当機構にとって、本展はメーカー様などから生の声が聴ける貴重な場です。
初日は100名ほど、2日目150名ほどの方がブースにいらっしゃいました。
「こういうことをやりたい」「こういう試験ができる場所を探している」という具体的なニーズをヒアリングできたので、後日お伺いしてご提案する予定です。

Q: 関西展独自の魅力はありますか
東京展とお客様の質は変わらず高いと感じています。
東京と大阪両方の展示会に来場しているお客様は少ないので、より多くの企業にアプローチするために、当機構はどちらも出展しています。

ユニオン電機(株)
本社金網溶接加工事業部
丹波 光博様

目的を持った企業から具体的な依頼を受けられる展示会

Q: ブースの集客状況はいかがでしょうか
目的を持ったお客様からお問い合わせをいただきました。例えばサンプル品のテスト依頼や、後日提案に来てほしいといった具体的な内容です。収穫があり満足しています。

Q: 出展の目的を教えてください
 新製品の展示、新規顧客の開拓を目的として、主に自動車メーカー、電池メーカー様にご提案しています。また、私たちが想定していなかった使用方法をご相談頂いたり、他のブースを見学して勉強したりと製品開発につながる場でもあります。

(株)北村製作所
通信事業本部

積極的に質問してきてくれるお客様が多いです

Q: 出展の目的を教えてください
関西地区を中心とした西日本のお客様へと会社をPRし、認知度を上げるためです。当社はコンテナ等の機器収納箱を扱うメーカーですが、製品の納入事例が豊富なため、新規のお客様はもちろんですが、既存のお客様へも、新製品の紹介やメンテナンスの提案を行うために出展しました。実際にこの場でお問い合わせをいただき満足しています。

Q: 本展示会の魅力を教えてください
再生可能エネルギー関係の他展示会と比べても、来場者数が多く活気があり、出展効果は大きいと感じています。関西ならではの特徴なのか、東京の展示会よりも来場者が積極的に質問してくれるのも嬉しいですね。

リコージャパン(株)
社会インフラ事業部 事業展開推進部
事業推進グループ リーダー 水尾 博文様

具体的な問い合わせのある、売上業績に繋がる展示会

Q: ブースの集客状況はいかがでしょうか
新たなお客様との出会いが昨年は250社程でしたが、今年は460社と、大きな手応えを感じました。「提案に来てほしい」、「導入検討しているので見積が欲しい」と具体的な問い合わせが多かったですね。

Q: 出展は御社の売上に繋がっていますか
当社の社会インフラ事業は分野毎に前年比140~300%という伸びを見せています。この業績には展示会効果もあると思っています。

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