積雪・豪雪に負けない!太陽電池や施工技術が一堂に!
太陽光発電は地球温暖化対策の一つとして普及が期待されるものの、天候による発電量の変動が課題となっています。積雪による漏電や加重によるパネルの破損といった被害もその一例です。そこで北海道電力㈱と稚内市は「稚内メガソーラー」を設置。積雪や強風などの厳しい環境下で安定発電を行う実証研究を進めています。また、今日本は全国的な寒波に覆われています。気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は、東海地方の上空1500メートルにはマイナス12度の寒気が流入し「20年に一度の最も強いレベル」と指摘、今もなお寒波による記録的豪雪の被害が拡大しております。こうした中、リード エグジビション ジャパン㈱が2月29日(水)~3月2日(金)東京ビッグサイトで開催する太陽光発電業界 日本最大の「第5回国際太陽電池展~PV EXPO2012~」、日本唯一の専門展「第3回太陽光発電システム施工展~PV システム EXPO2012~」には積雪に耐えられる太陽光発電や施工技術が出展。積雪などの厳しい環境に耐えうる太陽光発電にぜひご注目ください。
>> 全文はこちら (PDF 306KB)