世界の太陽光発電 次の舞台は日本市場!
太陽光発電業界では今、シェア争いが激化しています。狙うは日本市場。世界の太陽電池市場は現在、需要の半分以上を占める欧州で、各国政府が導入の補助金を減額したこともあり販売が低迷しました。そこで今メーカーは今年7月に再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まる日本を有望視しているのです。また震災後、国内では独立型電源として注目が集まったことからも今後も需要が伸びると予想されています。このように安定した需要が見込める日本市場に照準を定め、ますます競争が激化する太陽光発電業界。リード エグジビション ジャパン株式会社が2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトで開催する業界日本最大の国際展「第5回国際 太陽電池展~PV EXPO2012~」にはシャープ、京セラ、パナソニック、三菱電機、ソーラーフロンティア、サンテック
パワージャパン、インリー・グリーンエナジー、トリナソーラー、ジンテックエナジー、AU OPTRONICS、ネオソーラーパワーなど日本・中国・台湾の出展が顕著に目立ちます。加えて今年は欧州や東南アジアからの出展も。これらの企業が本気で世界とビジネスを狙う展示会は本展だけ。日本を窓口に世界へのビジネス拡大を狙う各国企業の勢いをぜひ、ご取材下さい!熱気溢れる各社を揃ってご取材できるのは、日本でこの場だけです!
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