出展のメリット

1 世界最大!過去最多の500社が出展!

前回、本展には過去最多の372社が出展。世界最大規模での開催となりました。また、すでに前回出展社のほとんどが次回の出展を申込んでおり、次回はさらに出展社数が増加。500社が出展する展示会になります。

2 導入を目的とした専門家が120,000名来場!

前回来場者の声(来場者アンケートより一部抜粋) この他にも多くの方が本展に来場し、製品を導入しています。

パナソニック(株) 二次電池メーカー 新規の生産設備・評価装置など20社ほど見て回った。評価機器や装置メーカーを中心に5社に来社依頼やテストサンプルを依頼し、現在導入に向けて検討中。導入が決まれば1,000万円以上の発注になる。 日立ビークルエナジー(株) 二次電池メーカー 電池開発用の評価装置を比較検討のために来場。まだ取引のない出展社の装置を4,000万円で導入検討をしている。次回以降も新しい企業と商談をするために来場する予定。
SAFT 二次電池メーカー 新しくアメリカフロリダに立上げるプラントに併せてフランスより7名で来場。電池材料を中心にほとんどのブースを回り7社と具体的な商談。総額50億円の購入になる。 SK Innovation Co., Ltd. 二次電池メーカー 投資規模100億円を超える新プラントへの設備選定のために来場。じっくりと会場を見て回った。出展社のブースには韓国語の通訳の方もいて、とてもスムーズに商談ができた。来年も人数を増やして来場する。 コマツユーティリティ(株) 二次電池ユーザー フォークリフトに搭載するリチウムイオン電池を比較検討する目的で来場。事前にアポイントを設定した数社と商談を行なった。テスト用として約300万円前後で導入を検討。量産が決まれば数十億円の発注になる。 安藤建設(株) 二次電池ユーザー ビルに提案する非常用電源としての大型蓄電池を求めて来場。扱っている企業のブースは全て回り、1棟あたり300万円で導入を検討
中。コストダウンが目下の課題なので、相談に乗ってくれる企業が増えることを熱望している。

1 世界最大!過去最多の500社が出展!

前回出展社の具体的な成果(出展社アンケートより一部抜粋) この他にも多くの出展社が大きな成果をあげています。

日本黒鉛工業(株)Li電池正負極黒鉛粉末などを出展。1,000名を集客し、説明員6名体制で対応。国内30件、海外10件の案件をフォロー中。500万円の売
上げを見込んでいる。初出展だったが、予想以上の成果に満足している。 エア・ウォーター(株)電極材や外装缶(ケース)を出展し、460名を集客した(新規客は3分の2の300名を超える)。見積りやサンプル出荷を含め100件の引合いをいただき、フォロー中。3,000~4,000万円の売上げを見込んでいる。 ユミコアジャパン(株)正極材とリサイクル材を展示、国内外から約1,000名を集客した。決定権を持つ来場者が多く、有効な商談の場として活用した。現在約20社と具体的な商談を行っており、数億円単位の売上げを見込んでいる。 (株)パウレック 材料メーカー、二次電池メーカーを中心にアプローチ。例年以上に具体的な要望を持った来場者が多く、現在6件の具体的案件をフォローしている。最終的には6,000万円ほどの取引になるだろう。 日本マグネティックス(株)粉体中の異物除去用の電磁分離機を出展。まだ取引のない海外メーカーを多数集客。中国の企業に装置が十数台納入される予定で成約金額は約6,000万円になる見通し。 萩原工業(株)電極材用スリッターとセパレータ用スリッターをそれぞれ展示し、670名を集客。クローズの商談席1席と、オープンの商談席4席を活用し、10件ほどの濃い引合いを獲得した。最終的には約5,000万円の売上げを見込む。 (株)タナベ 正極材焼成用の外熱式ロータリーキルンや各種コンテナ自動搬送設備を出展。ブース来場者の2割が海外来場者で、来場者の質に非常に満足。20~30件の案件をフォロー中で総額20億円の売上げを見込む。商談席を増やすために次回はスペースを増設し、出展する。 (株)タナベ 正極材焼成用の外熱式ロータリーキルンや各種コンテナ自動搬送設備を出展。ブース来場者の2割が海外来場者で、来場者の質に非常に満足。20~30件の案件をフォロー中で総額20億円の売上げを見込む。商談席を増やすために次回はスペースを増設し、出展する。 (株)コベルコ科研 受託分析、解析、測定サービスを出展。1,000枚以上の招待券を配布した結果、800名を集客。うち20件の濃い案件を獲得。最終的に1,000万円以上の売上げを見込む。 FDK(株)大容量リチウムイオンキャパシタを中心に各種バッテリーを展示。当初予定の2倍にあたる1,900名を集客。事前のアポイントも60件とり、3セット用意した商談席で具体的に提案。今後のフォローにより2013年に180億円、2015年に300億円を超えると言われるキャパシタ市場での受注を見込む。 Changs-Ascending Enterprise ディープサイクル用燐酸鉄バッテリーの実製品を展示、3日間で国内外から600名を集客した。今後順調にいけば100億円以上の売上げを見込んでいる。来年のバッテリー ジャパンにもおおいに期待している。 (株)IHI/A123Systems 各種リチウムイオン電池モジュールを展示。様々な移動体のユーザーを中心に2,000名を集客。2セットの商談席をフル活用。1件あたり約5億円の引合いを20件獲得し、受注を見込む。来場客がターゲット顧客層と一致しており、非常に満足している。